>>これまでの取り組み
中心市街地新規出店セミナー開催
-2009年3月3日-
 「新規出店のためのヒントをつかむ」
ポスター(PDF約70KB)
実施状況
2009年3月3日(火)午後6時より高崎市役所20階研修室において、高崎市、高崎商工会議所と協働で、中心市街地新規出店セミナーを開催しました。このセミナーは、高崎市中心市街地における商店街後継者対策事業の一環として実施するもので、午後から降りはじめたあいにくの雪にもかかわらず、中心市街地での出店に興味がある人や高崎市の中心市街地で空き店舗を所有・管理している方など、約20名が参加されたました。

このセミナーでは、2008年11月に群馬県ではじめて内閣総理大臣認証を受けた中心市街地活性化基本計画の概要や、高崎市が提供する空き店舗活用等の各種支援制度の説明、実際に高崎の中心市街地で新規出店をした経験者の体験談など、さまざまな役立つ情報提供が行われました。また、高崎市のまちづくりNPOである特定非営利活動法人NPOぐんまの熊倉浩靖代表理事がコーディネーターを務めるとともに、平成14年から高崎市や高崎商工会議所と協働で取り組んでいるたかさき空き店舗マップたかさき商店街マップの紹介なども行われました。

高崎市からは、空き店舗を埋める施策から空き店舗を出さない施策に今後はシフトしていく必要があるという考え方や、空き店舗活用等の支援制度をより活用しやすいものに改善した経緯や活用するためのポイントなどが示されました。また、新規出店経験者からは、郊外型モールではなく高崎市の中心市街地を選んだ理由や実際に出店する際に特に苦労したことなどの情報提供がなされました。

これらを受けて参加者からは、高崎市中心市街地の平均的な店舗家賃の坪単価や保証金の相場、高齢化率や通行量などの現状、高崎駅東口にヤマダ電機が出店したことによる中心市街地への影響、中心市街地に出店するメリット・デメリットなど、現実的な質問が数多く出されました。
 
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